お中元とお歳暮の違いは?いつまで?誰に送る?

お中元とお歳暮って送っている人は多いと思います。
意味や違い、送る時期があいまいなまま、送ってはいませんか?

今回は違いや意味、そして送る時期などを書いていきます。


お中元とお歳暮の違いは?

お中元は夏の暑い時期に日頃からお世話になっている方へ感謝の気持ちと
健康でいられるようにという気持ちを表す風習です。

お歳暮も同じような意味ですが、送る時期が違います。

お歳暮の由来は、江戸時代に年末の挨拶や来年もお願いしますという意味を込めて
送っていたといわれています。

現代ではお中元と似たような意味で送られています。

お中元はいつまで?

お中元は1年の半分を過ぎた頃、感謝の気持ちを表して贈り物をします。
物流状況から見ると6月末から増えてきて7月10日から前後3日がピークになります。
20日以降はお中元の扱い自体がなくなります。
時期は地域によって差があります。


誰に送るのか?

お中元は日頃お世話になっている人に
感謝の気持ちを伝えるという意味で送っていますので
お世話になっている人に送りましょう。

また、お中元は1回送って終わりではなく来年も送るものなので
そのあたりも考えて送りましょう。

1度だけ送りたい場合はお礼として贈答品を贈りましょう。

まとめ

お中元は地域にもよりますが
6月下旬から7月の3週目ぐらいまでに送るのが良いと思います。

お歳暮も同じような意味があるだけで、送る時期が違うだけです。

送る相手は毎年送るものなので
日頃からお世話になっている人に送って下さい。


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