車内の暑さ対策はどうする?しっかり対策編

車でお出かけする方は多いですよね。
しかし、真夏の車内はエアコンをかけていても
なかなか快適にはなりません。
そこで今回は車内の暑さ対策について書いていきます。


車内の暑さ対策はどうする?

車内は真夏の炎天下にエアコンをかけないでいると
70度近くも上昇するとJAFが発表しています。

こんな状態からエアコンをかけても太陽の熱を受けつつ
エアコンをかけているので温度はなかなか下がりません。

そこで前もって太陽の熱を減らす対策をすることで
熱のよる温度上昇を軽減できれば良くなります。

対策は窓と窓以外の部分に行います。
窓以外には遮熱シートをつけること。
窓には断熱フィルムまたはサンシェードをつけることです。

窓以外の部分には遮熱シートつけると良いです。
遮熱シートは遮熱と断熱を兼ね備えたシートで、
人工衛星などでも使われていて熱に弱い機器類を保護するために
使われています。

断熱シートと遮熱材の違いは断熱材は熱を吸収して少しずつ放出することで
伝わりを遅くしますが断熱材自体の吸収が限界に来ると
熱は吸収されないので放出量が素通りと変わりがなくなります。

遮熱シートは95~97%の輻射熱を反射します。
内からの熱も反射するので内部の温度を逃がさず外部からの温度を遮ります。

窓以外の部分に遮熱シートをつける方法は内張をはがしてつけるのが一番良いですね。
天井の内張を外して中に遮熱シートを入れることで
太陽の熱を遮断することができ、対策する前より早く温度が下がります。
もちろん、内部の熱も反射するので日陰に車をおいておくことも大事です。

熱は窓からも入るので窓にも断熱フィルムを貼ります。
お金はかかりますが業者にやって貰うのがフィルムだと綺麗にはれますね。

天井などの内張だけ対策しても窓からの熱があるので窓にも対策を同時にして下さい。

やるならフィルムを貼ったあとに内張対策の方が良いですね。

もっと簡単な方法は?

もっと簡単な方法は効果は下がりますがサンシェードを窓に取り付けることです。
直接太陽が当たらなくなるだけでも熱を感じられなくなるので
日焼け対策にもなりますし良いです。

また、普段からあまりエアコンが効かない場合は
エアコンのガスを交換すると良くなるでしょう。

エアコンの故障も考えられるので点検して下さい。


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