暑さ対策で現場ではどうする?現場事務所の場合は?

暑い夏でも仕事はしないといけません。
オフィスなどのエアコンがある場所ではなく
現場などの屋外で作業する場合の暑さ対策は
どうすればいいでしょうか?

今回は現場などの屋外での暑さ対策について書いていきます。


暑さ対策で現場ではどうする?

現場作業の時の暑さ対策は大事ですよね。
なにもしなくてもある程度は我慢で乗り切れますが
体調が悪いときなど条件が悪いと熱中症になりかねません。

現場では長袖長ズボンにヘルメットが基本ですよね。
ヘルメットは通気性を良くして後頭部を
日差しから防ぐだけで少し良くなります。

長袖シャツの下の下着はスポーツ用やアウトドア用の物に変えると
快適性がかなり変わってきます。

また、道具袋など工具を腰に巻くホルスターに
ペットボトルを置けるものをつけるといつでも飲めるので楽です。

作業中は適度に小休憩を挟み、無理をしないことが大事です。

無理をして事故でも起きたら大変ですからね。

休憩中に凍らせたペットボトルをタオルに巻いた物を
後頭部に当ててほてりをとると気持ちいいのと
熱中症を防ぐ効果もあります。

建設や建築で地下など密室空間の作業は
ファンをつけられる空調服というものがありますので
これを着ると快適になります。



トラックの積み卸しなど作業の場合などで大量の汗をかいたら
下着を着替えることで気持ちよく運転することができます。

夜はしっかりと睡眠をとることも重要です。
疲れが取れないと熱中症にもなりやすいですし、
事故や他の病気の元にもなります。

作業の前日はしっかりと寝て下さい。

朝食や昼食もしっかりと食べてることも大事です。
睡眠と同じく、身体作りの基本ですので
夏バテで食欲が低下してくると
暑さが身体に耐えられなくなってきます。

現場事務所の場合は?

現場事務所の場合はエアコンが付いていると思います。
付いていない場合はすぐにつけて断熱材を天井に貼り付けて下さい。

断熱材があるだけでエアコンの効きが違います。
さらに西側の壁に断熱材を貼り付けるとより効果的です。

現場詰め所も同じようにするとコストは掛かりますが
熱中症対策にもなります。

まとめ

現場作業は暑さのため過酷ですが
環境を整えると作業がしやすくなります。

また、体調管理も大事ですので
睡眠や食事もしっかりとって下さい。


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