熱中症になりやすい人は?運動不足でなるとは?予防方法は?

熱中症は暑い時期になるとなりやすいので注意していると思います。
いろいろ対策をしていても熱中症になる人が増えています。

今回は熱中症になりやすい状態について書いていきます。


熱中症になりやすい人は?

熱中症は体内の塩分や水分量が減る事で起きるというのは知っていると思います。

ではなぜ原因を知っていて、対策もしているのに熱中症になる人が減らないのでしょうか?
原因をあげてみます。

睡眠不足や栄養不足よる体力低下。
体調不良による、耐性低下。
体質によるもの。

大きく分けるとこの3つに分けられます。

睡眠不足や栄養については、しっかり食事や睡眠を取るとこで対応できます。
体調不良もいつも以上に気を使って、体調が元に戻れば問題ありませんよね。
体質によるものは体質を変えないといけません。

肥満であれば、やせなければ行けませんし、筋肉不足なら付けないと行けませんよね。

肥満はわかるけど、筋肉不足で熱中症になるとか
あり得ないとか思うかもしれませんがすでに実証されています。

子供やお年寄り以外にも若い人で肥満でもないのに熱中症になっている人はたくさんいます。
なぜ若くて肥満でもなく対策していてもなるのかといいますと、筋肉が不足しているからです。

どうして筋肉が熱中症と関係するのでしょうか?


運動不足でなるとは?

男性と女性を比べても運動していない男性よりも
運動していない女性の方がなりやすいのが熱中症です。

体格の良い女性なら話は変わりますが、
なかなかそのような人はいませんので
標準的な体格であれば女性の方がなりやすいのです。

なぜ体格の小さい運動していない女性のほうがなりやすいのかといいますと、
筋肉が不足しているからですね。

特に座って作業する事務職で普段から運動しない方に多いです。

このような事から、筋肉が不足していると
熱中症になりやすいことは知ってもらえたと思えますが、
なぜ筋肉がいるの?と思うでしょう。

実は筋肉には水分を蓄える能力があります。
この水分を蓄える筋肉が不足していると
体内の水分保有量が少ないため、ちょっとしたことで水分不足に陥ります。
そのため、水分を補給しても蓄えられないため、熱中症になりやすいです。

予防方法は?

筋肉を増やすことが一番早い対策ですが、
腕の筋肉は増やす必要はありません。

熱中症対策で有効な場所は足です。

足の筋肉が落ちてくると歩くだけでも疲れやすくなりますが
熱中症にもなりやすいのです。

歩く時間があれば、早歩きと歩きを繰り返す
インターバル速歩を30分ほどやってみると良いでしょう。

歩く時間もない場合はスクワット10回を3セットの計30回毎日やってみましょう。
30回ぐらいでしたら5分から10分で出来ます。
スクワットは下半身を鍛えるので、脚やせ効果などダイエットにも効果があります。

運動したあとは牛乳を飲むと筋肉が作られやすくなるのでオススメです。

まとめ

熱中症は筋肉があるかどうかでも変わってきます。
運動をあまりしていない人で熱中症になりやすいなら
下半身を鍛える運動をしてみると脚やせ効果などのダイエットにもなり
熱中症予防にもなって一石二鳥です。


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