ダニ退治で対策は?即効性があるのは?おすすめはなに?

年中いるダニですがダニアレルギーの人にとっては天敵ですよね。
今回はダニ対策について書いていきます。


ダニ退治で対策は?

ダニはなかなか死にません。
洗濯機で洗濯しても80%は生きています。
天日干しをしても、布団の奥に潜り込んで生きています。
湿度0%の乾燥状態にすると、動かなくなりますが、
湿度が60%ぐらいまで戻ると再び動き始めるのでやはり生きています。
その上、真空状態の空気がない状態でも30分は生きられます。

このようにダニは結構強い生命力があります。
強い生命力をもつダニですが弱点はあります。
ダニの弱点は熱です。

天日干しで死なないのに熱が弱点なんてあるわけないと思うでしょうが
高温の熱に弱いのです。

天日干しの温度は高くて40度ぐらいです。
人にとっては高温ですが、ダニにとってはまだ許容範囲なのです。
ダニを退治するには最低でも50度以上必要です。
50度で退治させるには30分以上熱する必要があります。

50度で30分以上熱するとダニは死にます。
即死させる方法もあります。

即効性があるのは?

50度で30分以上熱するとダニは死ぬと書きましたが
60度以上に温度を上げるとダニは即死します。

60度以上は熱する物の素材によってはダメになってしまいますので
使い分けが大事です。

熱するのはわかったけど実際にはどうやるの?と思いますよね。
実際に熱する方法は次の物が使えます。

乾燥機、布団乾燥機、夏の車です。

乾燥機や布団乾燥機は熱で乾燥させるので最低でも50度になります。
機種によっては60度以上に出来るのでダニ対策で買うのであれば
60度以上に出来る機種が良いでしょう。

最後に夏の車ですが、夏の駐車している車内は高温です。
ダッシュボード付近は70度近くにも及ぶため
ダニを退治できる50度は出ています。

そのため、車内に表裏を片面ずつ2時間おいて熱すると退治できます。

退治したら掃除機で吸い出しましょう。


おすすめはなに?

オススメですがコインランドリーです。

すでに乾燥機や
布団乾燥機があればこちらを使うのがお手軽です。
50度であれば30分以上、60度以上であれば即死です。

布団乾燥機や乾燥機がなく、
予算もないけど車はあると言う場合は炎天下の日に置くと良いでしょう。

炎天下の日ではない時はあまり効果はないので暑い炎天下の日に片面2時間です。

ダニには人に危害を加える刺すダニと
危害を加えない刺さないダニがいます。
刺すダニは梅雨から夏にかけて発生します。
また、刺すダニは刺さないダニが増えないとあまり増えません。

そのため熱して退治するのは半年に1回で十分です。
使う前に熱して退治してから掃除機で死骸などを吸い取りましょう。

また、掃除機で吸い取りは定期的に行う必要があり、
1週間ごとにやるのがベストです。

乾燥機や布団乾燥機もないし車も使えないとなると
コインランドリーになりますが、実はオススメです。

半年に1回行うだけですし、コインランドリーの大型乾燥機は80度以上出ますので
ダニ退治には最適です。

下手に布団乾燥機や乾燥機買って数万円使うよりは
コインランドリーで、乾燥させて退治して洗濯で洗い流し、また乾燥させれば
1回1500円程度で掃除機をかける必要もありませんので確実に誰でもできて楽です。

まとめ

ダニは熱に弱いので、乾燥機や布団乾燥機で
50度以上で30分熱すると退治できます。

退治したら掃除機で吸って下さいね。
簡単に行うにはコインランドリーが良いですね。
掃除の手間も省けます。

半年に1回行うことでダニに悩まされることはなくなります。


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