お歳暮の受取拒否してよい?よくない?しない別の方法

お歳暮

お歳暮の時期になると悩ましいのが、受け取りたくないお歳暮ですよね。
今回はお歳暮の受取拒否について書いていきます。


お歳暮の受取拒否してよい?

お歳暮ってお世話になっている人に送る物ですが
ほとんど縁がなくなっても送っている人もいます。

そんな人から送られてくるお歳暮は受取拒否しましょう。
受取拒否すると宅配業者が受取拒否されましたと相手に返してくれます。

返された相手はと思いリストから拒否された相手を削除するでしょう。
まれにリストの更新を面倒でやらない方がいますが
その場合は届く度に受取拒否しましょう。

当然ですが受取拒否は送り主に対して付き合いは望んでいないのかな?といった疑問を持つでしょう。
中には怒る人もいるかもしれません。
このため、受取拒否は送り主に対して心情を悪くします。

付き合いはなくなった、縁は切れたと思う相手のみ受取拒否してください。

お歳暮の受取拒否してよくない?

受取拒否はお歳暮を相手に返す簡単な方法ですが
受取拒否はしてはいけない時は送り主の心情を悪くしたくない時です。
たとえば義親など送って欲しくないけど受取拒否はしたくない場合です。

この場合、義親側から見るとよかれと思って送っている場合が多いです。
たとえば食べられないほどの野菜を送ってくれる時などですね。

二度と付き合うことはないし、縁も切ると言った場合ではない限り
受取拒否はしない方が良いです。

受取拒否によって関係悪化することが考えられますので
ここは受け取っておくほうが良いです。


お歳暮の受取拒否をしない別の方法

お歳暮をお断りしましょう。
普通の人なら送るのはやめてくれます。

受け取ったお歳暮を開封せずに送り状付きのまま梱包して丁重にお断りの内容を書いた手紙を同封して送り主に送りましょう。

しかし、お歳暮を断るのは難しい。
そんなときはどうすればいいのでしょうか?

とりあえず、今回受け取った物は
近所や友達など付き合いのある人に分けたりすることで消化していきましょう。
手間はかかりますが、他の人にはありがたいものだったりすることがありますので人付き合いと割り切って下さい。

近所や友達などに分けたりし辛い物の場合だと毎年苦痛になってしまいます。

そこで、お返しとして似たような物を選んで送りましょう。
送り主が大変と感じれば、次から変わる事でしょう。

何回かたっても変わらない場合は相手にとっては困らない物だったりしますので
素直にお断りするように話をする方が早いです。

どうしても断れない場合は品物を変更してもらう方向に話を持って行きましょう。

まとめ

受取拒否は付き合いがなくなった場合には有効です。

縁を切りたくない時や相手との関係を悪くしたくない場合は受取拒否せずに
直接断るように話すか、別の物に変えてもらえる方向に持って行くようにすると良いです。

毎年来るお歳暮なので、できる限り負担になるようなことは減らしていきたいですね。


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