インフルエンザに赤ちゃんのいる母親が感染!隔離しよう!期間は?


インフルエンザに感染すると辛いですよね。
今回はそんなインフルエンザに赤ちゃんのいる母親が感染した場合について書いていきます。


インフルエンザに赤ちゃんのいる母親が感染!

インフルエンザに母親がなってしまったら
接触感染をさけるため赤ちゃんの身の回りのものに触ってしまったものはアルコール消毒で拭いてウイルスを除去してください。

同時に飛沫感染をさけるため、家族全員マスク着用です。
タオルの共用など触る物はできる限り共用は避けて下さい。

うがい、手洗いは基本です。

インフルエンザは飛沫感染か接触感染によってうつりますので母乳からうつることはありませんが
赤ちゃんに感染させないためには治るまで近寄らないことが一番の対策です。


インフルエンザが赤ちゃんがうつらないように隔離しよう!

一番の感染対策は赤ちゃんに近寄らないことなので、隔離できる部屋があれば
夫婦で話し合ってできる限り隔離環境を作るようにしましょう。

ミルクをあげるときは父親や祖父母に粉ミルクを作って貰ってあげてもらいましょう。
完母の場合はうがいと手洗いをしっかりしたあとに搾乳してほ乳瓶で飲ませて下さい。

部屋が別にある場合は専用の部屋にして普段はそこで過ごし父親に家事や赤ちゃんのお世話をしてもらう方が良いです。
家事はあまりできなくても赤ちゃんのお世話だけは父親にも出来るようになっていれば心配事が少なくなります。

どうしても母親しか世話が出来ない場合は隔離と比べて感染のリスクはあがりますが部屋の換気をした後、乾燥しないように50%以上に加湿した部屋でうがい、手洗いを丁寧にした後、マスク着用で世話をしてください。

また、鼻をかんだりくしゃみをしたら流水で手を洗いアルコール消毒をして、鼻をかんだ使用済みティッシュは袋で縛って近づけないようにしてください。

寝る部屋を別室にするだけでも感染リスクは下げられますので
夜だけでも父親にお世話してもらうように話し合って下さい。

インフルエンザが赤ちゃんにうつる期間は?

インフルエンザは熱が下がって症状が軽くなっても感染から1週間はウイルスが活動しています。
症状が収まっても感染から1週間がたたないうちは感染対策を意識して下さい。

まとめ

感染してしまったら隔離し赤ちゃんに近づかないのが一番の対策です。
父親に協力してもらってできるだけ赤ちゃんとの接触は避けてください。


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