インフルエンザで解熱後すぐ出勤できる?感染力はある?咳があるとだめ?

インフルエンザに感染すると、辛いし、仕事は行けないし
いろいろ大変ですよね。
今回はインフルエンザにかかったとき次はいつ出勤できるのかについて書いていきます。


インフルエンザで解熱後すぐ出勤できる?

インフルエンザで解熱後についてですが、どのように治療したのかによって変わってきます。
不幸にも診断時に陰性であったために、抗インフルエンザウイルス薬の処方がされない場合長くウイルスが活動していると考えられます。

また、似たようなケースで風邪だと思って病院に行かず5日~1週間と時間が経過してから病院に行って抗インフルエンザウイルス薬を使っても、使用時期が遅いため通常の風邪などの対処をしたような事と大差がない事があります。

インフルエンザは解熱後2日経てば良いと言われていますが、治療がどの程度早く進められたかによって変わります。
抗インフルエンザウイルス薬を使うのが遅くなるとウイルス増殖期間が長いためウイルスがなくなるまで通常より時間がかかります。

解熱後2日というのは抗インフルエンザウイルス薬を通常通り使った場合で、病院に行くのが遅かったり、行かなかったりした場合は
症状が出始めて1週間はウイルスが残っている可能性があるので休んだ方が良いです。


インフルエンザで解熱後どのくらい感染力はある?

インフルエンザで解熱してもすぐにはウイルスが完全に消滅するわけではありません。
そのため、解熱して治ったと思って他人と接触するとうつす可能性があります。
基本的にきちんと抗インフルエンザウイルス薬を飲んだとしても解熱から最低2日はウイルスが活動しているのでその間は感染力があると思って下さい。

薬を飲まないのであれば1週間は感染力があると考えよいです。

インフルエンザで解熱後に咳があるとだめ?

医学的に見れば薬を飲んでしっかりと療養すれば解熱後2日たった時点で良いと言われています。
ですが、あなたの同僚がインフルエンザで休んでいて解熱後2日で復帰したときに咳をたくさんしてたときあなたはどう思いますか?

精神的に考えると解熱後2日といわれていますが、もう少し休んで咳がほとんど治まるか全体で1週間ほど休むのが無難といえるでしょう。
どうしても早くしないと行けないときはマスクを使って普段以上に周りに気を使いながら出勤するようにしましょう。

まとめ

インフルエンザに感染して休むのは気が引けるかもしれませんが、ウイルスが原因の立派な病気です。
他の人に感染させないように、しっかりと治療して完全に治してから復帰するのが望ましいです。


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